自分のストーリー【藤田】

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    ものすごく久しぶりにブログ書きます、経済学部四回生の藤田です。右手の詰めだけ長いギタリストと言えばわかる生徒さんもいるかも。最近は忙しくて週一回しか入れず寂しい思いをしています。

    さて現在僕は就職活動をしています。簡単に言えば自分が正社員として入る会社を探すことですね。
    その際必須と言われるのが「自己分析」です。これは自分の今までの20数年間の人生を振り返って、自分は何を頑張ってきたか、どんな強み、弱みを発揮してきたかなど考え自分と向き合う、というものです。

    その際私が行っているのが自分の人生を「ストーリー化」することです。小学校では、テニスの王子様にあこがれてテニスをしていたな、とか中学校ではバドミントン急に初めて試合では勝てなくて悔しかったな、みたいになんでもいいんです。

    こうして自分の人生を「ストーリー化」して振り返ることで、自分が何の仕事に向いてるのかなということが少しづつ分かってくるんです。

    前置きが長くなりましたが、僕が言いたいのは今皆さんには「ストーリーのエピソード」をしっかり作ってほしいということです。今部活でサッカーを頑張ってるなら、それを精一杯やってみて、一生残る想い出を作ってください。
    学生のうちでしかできないことはいっぱいあります。やりたいことには何でもチャレンジしてみてください。後悔のないように好きな子にはちゃんと好きって言ってください。とにかく今何かを精一杯頑張ってみてください。

    そして、勉強が今嫌になっているそこのあなた!その勉強は今しかできないんです。逆に言えば今を過ぎればしなくていいんです。だから今目の前にあることに是非全力でチャレンジしてみてください。

    皆さんが将来就職活動をするかどうかは分かりませんが、ある時頑張ったという事実は、成功、失敗に関わらずあなたの財産になりますよ!



    では次に僕が書くときは、働き先が決まった時ということで。
    失礼します。

    新年度ですね【津田】

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      受験の季節が終わり、ほっとするのもつかの間
      新中3、新高3生に塾生が進級したり新たに入塾してくれたりで
      すでに何やら頭痛がしてますこんばんは、代表者の津田です。

      今年の受験生は志望校合格者の割合が非常に多く成功と言っても過言ではないと思う。
      合否の結果って何で決まるかというと答えはシンプルで勉強してきたかどうかだ。
      決して時の運ではない。
      勉強も習ったことを何ども繰り返してやったりパターンを変えたりして深い理解をして
      完全に暗記したりすることだ。
      その到達度が学力ってことになる。
      それを上げるためには時間が必要になる。
      ということはそのような上質な学習時間をいかに増やせるかになる。


      4月って先が長い気がするけど、3ヶ月の3セットでセンター試験が訪れるという現実を知ってほしい。
      4〜6月の最初の1セットを無駄に過ごすと勝率がかなり落ちる…。


      勉強が好きな子ってのもいる。
      当塾の先生は岡大生ばかりだけど、ほとんどの先生が勉強がわりと好きみたいだ。

      しかし

      本当は違うようだ…

      自分に厳しくアスリートのごとく勉強して岡山大学に合格したから勉強が好きになってる事の方が多い。
      要するに「習慣化」したことって良い事も悪い事もなかなか捨てれなくなる。
      習慣化したルーティンワークをこなす自分を本当の自分だと思うようになるから
      どうせなら良い習慣を付けた方がいいに決まってる。



      だから勉強が嫌いって公言してるキミも安心してください!
      習慣化しますよ!



       

      岡大ギターアンサンブル部定期演奏会に行ってきた【津田】

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        JUGEMテーマ:岡山 塾

        本日は岡山大学ギターアンサンブル部の定期演奏会に行ってきました。

        フラップアップゼミで講師をしている藤田先生と伊藤先生の2名が在籍しています。
        ギターアンサンブル部ってあまり聞いたことがないから、マイナーな方だと思っていたけど
        部員も多くお客さんも多かったので意外でした。
        オーケストラ系の演奏会には各高校大学共に何度か呼ばれて行かせてもらったことはあるから
        ギターで演奏会ができるのかと思いきや、大音量とまでもいかないけどわりと迫力もあり
        弦楽器独特の繊細な美しい音を感じさせてもらいました。

        ギターを弾くうえで爪の長さがある程度必要らしく
        藤田先生、伊藤先生はいつも右手の爪を長く伸ばしている。
        伊藤先生は女性なので特に気にならないけど、藤田先生は男なので
        塾の生徒さんから怠惰かオネェのどちらかと勘違いされていることだろう…。
        爪を伸ばしてこのような努力を2〜3年していたのかと関心させられた夜でした。

        また、私はステージに近い前列に座っていたので、部員のみなさんのいきいきとした
        表情を伺うことができ、部の雰囲気を感じ取ることができて楽しかったです。
        伊藤先生も普段無表情なのでやたらと新鮮でした。

        ギターアンサンブル部のみなさん、本日はお疲れさまでした☆


        今日の写真です↓



         

        悔しさをバネに(竹内優輝)

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          10月下旬になり、少しずつ肌寒くなってきました
          僕は昨日から風邪をひいており、体にだるさを感じています

          ほとんどの学校では中間テストが始まり、高得点目指して勉強していることろでしょう
          生徒のみなさんはテストだけでなく、体育祭、文化祭、受験勉強など大きな経験をしています
          その中で、悔しく思ったり、情けなく感じたりすることもあるでしょう

          その気持ちを絶対に忘れないでください
          思い出すと嫌になることがあるでしょう
          頭に入れるように勉強する知識は時間が経つとどうしても忘れてしまいますが、
          心で感じたことはいつまでも覚えています
          もし高い壁にぶつかったとき、悔しい気持ちがあなたを何度も助けてくれるでしょう
          頭で考えるような理屈では、いいように解釈はできますが、いい形に行動を移すことができるとは限りません

          「次は成功したい」「同じ失敗はしない」
          言葉にすると簡単に見えますが、心から湧き出る感情であるなら最高のフレーズになります

          僕も大学4年間で悔しい気持ちはたくさんしています
          社会人になったらもっと悔しい経験をするでしょう
          でも、そのことに恐怖をあまり感じません
          その気持ちのおかげでいまの強い自分がいるのだから・・・
           

          まずは目標立てから[中川]

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            JUGEMテーマ:岡山 塾
            こんにちは.工学部電気通信系学科3年の中川と申します.
            9月に入ると夏の暑さも何処へやら,すっかり秋の風が吹いている今日この頃ですが
            これをお読みの皆様はいかがお過ごしでしょうか.

            この9〜10月というのは,受験生の皆さんにとっては夏休みも終わり
            少し勉強に疲れたと感じる時期なのではないでしょうか.
            またそれ以外の方々は部活や趣味などで勉強が少し疎かになってしまい,
            よく世間で耳にする「中だるみ」の時期であると思います.
            このような時期には勉強に対するモチベーションを保つことが重要になってくるのではないでしょうか.

            ということで私が思うモチベーションを保つ為に必要なことは3つあると考えています.
            第一に「実行可能な範囲での簡潔明確な目標を,自分の意思で決断し設定すること」が重要であると考えています.
            曖昧な目標を設定した場合,目標達成までの過程の意義や有用性が自分自身でも不明瞭になり
            途中で投げ出してしまう可能性が高くなると考えています.
            また実行可能な範囲で無ければ目標を達成してやるという気持ちも沸いてこないと思うからです.
            さらに他人が決めた目標ではその過程で迷いが生じ,万が一その目標が達成されなかったとき言い訳,逃げ道を作る元となり
            あまり良いことではないと考えています.

            第二に「その目標のための計画を簡潔に立てること」です.
            RPGゲームで最後の敵を倒すためには経験値を溜める必要があるように,
            目標に立ち向かうための自分自身の経験値をどのような順序で溜めていくのかを
            しっかりと立案することも重要であると考えています.

            第三は「効果的なストレス解消方法を確立しておくこと」です.
            勉強などをしていると必ずストレスが生じるものです.特に勉強という行為自体が苦痛な方や
            自分にとって苦手な教科を勉強する時など尚更です.
            そのような時には手軽に,自分に害が無いようなストレス解消を行うことで能率が向上し
            より一層頑張ろうという気持ちが沸いてくる可能性が高まると考えています.

            ここまで書きましたが,どれも有り触れた内容で大変申し訳ないです.
            何はともあれ,現在モチベーションが上がらないなと感じる人は,達成しようと欲している目標を
            再度見つめなおし,もう一度やる気を出して欲しいと祈っています.それでは皆さん頑張って下さい!!







             

            好きこそ物の上手なれ

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              こんばんは。岡山大学教育学部4回の古谷です。
              今日はモチベーションということについて考えていこうとおもいます。
              みなさん、モチベーションとはどういうのもだと思いますか? 私は、モチベーションというものは、自分の意思の強さであると思っています。
              思い出してみてください、自分がこのようにしたい!という目標を持っていたり、このことをどうにかしたい!ということを思っている物事こそ、モチベーションが維持できる、高くなるものであるとは思いませんか?
              どういうことかというと、モチベーションとは何かをするために上げていくもの、という風に思っていませんか? 私は先ほども述べたように、その反対であると思います。 モチベーションを上げて物事に取り組む、ということではなく、目標があり、自分のやりたいようにする、好きなことをする、そのような物事に取り組むときにモチベーションが上がっているということです。
              つまり、モチベーションを上げるためには、2つのことが必要かと思います。
              1つ目は、好きなことを見つける!ということです。
              2つ目は、目標や夢を持つ!ということです。
              このようなことを見つけるとこができたら、モチベーションは上がっていると思います。
              モチベーションは、上げよう上げようと思っても、簡単に上がるものではありません。 なので好きなとこをまずは見つけて、そして将来の夢を持ってください! そしてそれに向かって自分にできることをしていこう!
              自然とモチベーションは上がっていますよ!

              試験にどう立ち向かうか・・・

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                どうも、岡山大学理学部数学科竹内優輝と申します
                夏休みも終わり、中学3年生や高校3年生はそろそろ受験モードに入っていると思います
                最近では中学受験に向けて勉強に励む小学生も多いみたいですね
                合格するためにひたすら努力していますが、試験本番で力を発揮しきるにはどうすればよいでしょうか?
                受験生のほとんどが心配していることは、緊張しすぎて本番で力を出せないことだと思います
                自分が1番入学したい学校があり、また、これから入る学校で人生に大きく影響することを考えると、全く緊張せずに試験を受けることは不可能に近いと思います
                よく緊張しないために、人の文字を手に書き飲み込む、深呼吸をするとか様々な方法が挙げられます
                緊張をほぐすために色々な方法がある中・・・

                緊張した状態の自分を受け入れる
                このことも大切だと私は考えています
                試験がある以上、不合格になる可能性はある
                自分の理想とした学校生活が崩れるかもしれない
                応援している家族がガッカリするかもしてない
                こんな状況を抱えた中で緊張するのは当然ではないでしょうか?
                むしろ緊張することはそれまでに全力を尽くしてきた証拠です
                努力が結果につながらない恐怖を感じるのは努力した人だけです
                この状態で試験を受けることは将来大きな財産に必ずなります

                今は、試験本番で緊張するために全力で勉強してください
                そして本番で緊張が止まらないとき、それは今まで全力を尽くした証拠だと誇りをもってうけてください!!

                対策(西村)

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                  JUGEMテーマ:岡山 塾
                  フラップアップゼミで講師をやらせてもらっている西村です。前のブログの時は時たま書いてましたが、新しくなったここのブログに書くのは、今回が初です。なので気合い入れて書きたいと思います。
                  今回ブログを書くことになったのには、訳があります。それというのも塾長と話していた時に、ここ最近で成績が下がる子がいる、特に高校二年生が危ないというような話が出たからです。まあ理由はわからないこともありません。この時期はただでさえ夏休みがあり、部活やら遊びやら勉強以外のことが非常にやりたくなるからです。僕もかれこれ四年前の記憶なんであやふやですが、そんな感じだったと思います。これに関して僕の個人的な見解なのですが、部活に遊びは全然やってもらっても構わない、むしろ今しかできないことだって多いので存分に青春すべきだと思います。しかし、成績が下がっているということを理解しているのならば、対策をしなくてはならないのではと思います。もちろん、対策をせずに成績が下がっても、別に死ぬことはないです。ただ大学に進学する、あるいは、したいと思うのならば、やるしかないでしょう。
                  成績下がることへの対策と言っても、人それぞれやるべきことは違うはずです。なので自分の置かれている状況をよく理解して、ただやみくもに勉強するのではなく頭を使って効率よく勉強をしましょう。とは言え具体的なモデルがないと分かりにくいと思うので、英語と数学の僕が個人的に良いと考える対策をここで述べたいと思います。
                  まず数学に関しての対策ですが、これからどんどん勉強にあてなくてはならない時間が増えてくるため問題数をこなして復習しなおすのは効率が悪いでしょう。それよりも、入試問題やその単元の難しい問題など必要な知識が組み合わさっている問題を完璧にする方が時間をかけなくて済むはずです。もちろん、分からなければ、ありとあらゆる方法で理解しようと努めてください。人に聞くもよし、参考書を読み込むも良しです。
                  次に英語に関してですが、本当に上位を目指さない限り単語と文法を完璧にする方が効率が良いと思います。上を目指すのであれば英文解釈にもかなり力を割かないといけないです。ここでは成績が下がったことへの対策なので英文解釈へのアプローチはしません。単語に関しては兎にも角にも覚えてください。通学時間や寝る前、トイレ中などいつでもできるはずです。文法についてですが、学校や塾などで何度も復習するはずなので、その時に死ぬ気で覚えましょう。高3になると長文と英作文に力を入れなければならないので、今のうちに完璧にしておくと後々非常に楽になります。
                  以上が僕の考える対策です。これは僕が高2の頃の出来を思い出して書いているので、高校生の人は今の状況を考えて対策を練るといいと思います。
                  こんなことを書いたのは、今頑張れば行くことのできる将来の道が広がるからであり、いざ何かしたいことがあるという時に、学力不足なんて言うしょうもないことで足を引っ張られることがないように頑張って欲しいからです。まだ先は長いですが、将来を見据えて勉強に励みましょう!!
                   

                  「善いこと」、「悪いこと」とは?【長田】 

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                    JUGEMテーマ:岡山 塾


                    皆さん、こんばんは!
                    フラップアップゼミで講師をしている長田といいます。
                    働き始めて二年目ですが、ここのブログを書くのは初めて(というかブログ自体初めて!)です…笑
                    お見苦しい点があるかもしれませんが、ご容赦ください。


                    初めてなので、少し自己紹介を。

                    僕は福山市立大学という広島県の大学で、都市経営について勉強しています。
                    毎日岡山から1時間20分かけて通っているのでつらいですが、
                    やりたい勉強がそこにあるので頑張っています。
                    ちなみに趣味は音楽です。ギターをよく弾きます。
                    筆箱にMr.Childrenのキーホルダーが付いているのが僕ですね。笑
                    音楽が好きな人はどんどん話しかけてくださいね!

                    ちなみにこのゼミの卒業生でもあります。


                    さて、岡山大学の学生が働くこのゼミですが、
                    なぜ僕のような福山市立大学の人間がいるのでしょうか?
                    きちんと説明しておきますね。

                    その理由は、講師の募集要項にあります。
                    「ゼミの卒業生で、高3の最後の模試で岡山大学の判定がAだった者は、例外的に採用を認める」
                    という項目がありまして、僕はこれに当てはまったという訳ですね。

                    つまり、津田塾長自らの目で成長を見てきて、実力を認めた者でなければ、
                    他大学の人間は働けないという事です。
                    ですので、「岡山大学じゃないから勉強できないんじゃないか?」
                    という事は決してありませんので安心してください!


                    では、なぜ岡山大学に行かなかったのか?という疑問が残りますよね。
                    これには深いワケがあるのです。しかしこの話は長くなるので、またの機会にしたいと思います。




                    ところで、皆さんにとって「善いこと」、「悪いこと」とは何ですか?


                    人を助けてあげることは? → 善いこと?
                    泥棒することは? → 悪いこと?

                    では、この場合はどうでしょう?

                    「大切な友達が病気にかかってしまいました。
                     今すぐ自分が薬を買ってきて、友達に飲ませないと死んでしまいます。
                     しかし、その薬はとても値段が高くて、自分にはとても買えません。
                     だから、友達を助けるために薬を盗みました。」


                    → 善いこと?? 悪いこと??

                    これはかなり意見が分かれるんじゃないかと思います。

                    「誰かのためであっても、盗むことは悪いことだろう!」という人も居ますし、
                    「黙って見殺しにはできないだろう!善いことをしたんだ。」という人も居ると思うのです。


                    結局何が言いたいかというと、「善いことと悪いことは、人によって違う」という事です。

                    極端なことを言うと、人のものを取ることが当たり前のように教えられてきた人にとっては、
                    泥棒をすることは「善いこと」かもしれない、なんてことがあり得るのです。
                    その人にとっては、それが「普通」なんですね。

                    つまり、自分にとっての「普通」が、相手にとっての「普通」だとは限らない のです!


                    具体的な例を出しましょう。

                    よく私たちは、知的障害をもった人を「異常」だと思いますよね。
                    障害によって物事がうまくできないことを、おかしいことだと決めつけてしまうのです。

                    でも、先程の話を思い出してください。
                    障害を持った人にとっては、それができないことが「普通」なのです。
                    たまたま、障害を持たなかった私たちが、「普通」にできただけなのです。


                    ちなみに、僕はこういった「善悪」の食い違い、「普通」の押し付け合いが、
                    世の中の全てのいじめや差別、すれ違いを生んでいるんじゃないかと思っています。

                    なので、僕は相手がどんな人であっても、自分の価値観を押し付けないように努力しています。
                    ありのままの相手を見つめて、その人の全てが、その人の「普通」だと思うようにしています。



                    そのような見方は、僕が生徒を見る時も同じです。


                    数学がとてもとても苦手な生徒が居るとしましょう。
                    「計算が全く合いません、もはや何をやっているのかも分かりません…」

                    数学ができる人から見れば、それは異常に見えるかもしれません。
                    でも、その生徒にとっては、それがありのままで、普通のことではないのかな?と。


                    勉強ができる → 善いこと
                    勉強ができない → 悪いこと

                    ではないと思うのです。


                    だから、僕がすべきことは、その生徒の「普通」のレベルを上げること。
                    周りから見てどうだとかではない、その生徒自身の「普通」を伸ばすこと。

                    そのためには、その生徒のことをよく知ることと、
                    僕自身の「善悪」と「普通」を押し付けないことが大切。
                    なので、僕はできるだけ親身に、生徒の目線になって、毎回の講義を一緒にやっています。

                    そのことが結局、一番生徒のためになるんじゃないかな?と思っています。


                    皆さんは無意識のうちに自分にとっての「善いこと」を押し付けていませんか?
                    相手にとっての「普通」を押し潰していませんか?
                    この記事を読んで、少しでも考えるものがあれば幸いです。



                    少し難しい話になりましたね…笑 (しかも長い)

                    最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。
                    生徒の皆さんはもうすぐ期末テストですね、一緒に頑張りましょう!
                    くれぐれも体調には気を付けてくださいね。

                    それでは。
                     

                    一人暮らしのノウハウを伝授【津田】

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                      JUGEMテーマ:岡山 塾

                      今回は一人暮らしを始めた大学生のみなさんに向けたブログを書いてみます。


                      一人暮らしというサバイバル生活を生き抜くために、まず一番大切なのが「食」だと思います。
                      食生活が偏ると、身体がだるいと感じたりやる気が起きなかったりする原因になったりします。
                      思い出してみてください。
                      コンビニや学食ばかりを頼りにしていないだろうか?

                      まず、肉や魚を中心に一日1回は摂るべき。
                      肉なんかは体を作る必須アミノ酸が豊富に含まれており、熱を加えてもほとんど壊れず栄養を摂れます。
                      お金がかかると思っているかもしれませんが、スーパーで安く手に入ります。
                      しかし魚は一人暮らしには非常に扱いにくいですよね。
                      焼けば1roomや1Kの部屋だと数日は魚の匂いが残るし。

                      そこで役に立つのが、缶詰やパウチに入った調理済みの魚。
                      まるで自衛隊ですがこれで解決です。

                      野菜はもっと摂りにくい。
                      カットされたサラダを買うと高いので、続ければ食費の予算を圧迫するでしょう。
                      しかも生野菜を買うと調理が面倒。

                      私は電子レンジを活用しています。
                      電子レンジに入れてしまえば何だって火が通った状態になるのでとりあえず食える。
                      あと、キャベツなんかまる一個買う方が経済的。
                      でも半分に切ってしまうと長持ちしません。
                      だから、1枚ずつはいでいって、ドレッシングにつけながらそのままかじればいいんです。
                      冷蔵庫の中で2週間くらいは持ちます。
                      それは食器を使わず、最も楽に経済的に食べる方法です。

                      あと、生ごみ問題。
                      これからの季節は生ごみがやっかいです。
                      下手したらハエの温床となります。
                      しかし、簡単解決方法があります。
                      それは冷凍。
                      野菜や果物の皮が腐れば生ごみ。
                      腐る前に冷凍庫で冷凍させておくのです。
                      冷凍すれば腐敗はしません。
                      一人暮らしあるあるでゴミを出し忘れても大丈夫!

                      いかがでしょう。
                      時間をかけずに経済的に、かつ健康に生き延びることができます。
                      しかし冷凍庫内を友人に見られないよう注意する必要があります。
                      見られると変人扱いされるので気をつけてください。

                      他にもいろいろなメソッドがありますが、あまり書くと私が変人扱いされるのでこの辺で。
                      では!


                       


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