[終戦] クモの巣思考 【三村】

  • 2020.10.09 Friday
  • 17:00
こんばんは。

このブログ内で9月の2週に渡って続いたあの論争、皆さんは覚えているでしょうか…


そう、きのこたけのこ論争です。


今回はその戦いに終止符を打つため、[終戦]というタイトルにしてみました。


実はこの戦い、8月から前兆があったのはお気づきでしょうか…?

この戦いが始まる前の8月、僕はこのブログで「ある力」が大切だというお話をしました。




「ご飯を噛む力」です。




・「ご飯を噛む力」
・「第一次きのこたけのこ論争」
・「第二次きのこたけのこ論争」



この3つの内容を続けて読んでいくと、話がよりつながるようになっています。






では先ほど挙げた3つの話をまとめていきます。

今から3つの例を挙げます。皆さんも想像しながら読んでみてください。






まず1つ目。
初めて行くお店から家に帰るとき、もしかしたら道に迷うかもしれないですよね。

でも、よく行くお店からの帰り道は迷うことなく帰れると思います。

それは後者のお店の方が自分にとって身近な存在だからです。



勉強でも、身近な例えや比喩を使うことで、理解を深めたり定着しやすくなります。





2つ目。
道の途中で自分なりの目印を見つけるとき、どこにでもありそうなものよりも、特徴的なものを目印にしませんか?

それは後者の方が自分にとって印象に残るものだからです。



勉強でも、より印象に残るものと結びつけることで、記憶に残りやすくなります。





そして3つ目。
「また行きたい!」と思ったり「もう絶対行きたくない!」と思ったお店のことはよく覚えていても、「まぁまぁかな…」と思ったお店のことはそんなに覚えていないのではないでしょうか。

それは前者の方が自分の感情が動いたからです。



勉強でも、思ったことをそのままノートに書き出したり、「なるほど!」と納得できるまで説明してもらうことで、どれだけ覚えておけるかがずいぶんと変わってきます。







いかがだったでしょうか。

正直、勉強は覚えることが多すぎます。それは僕もめちゃくちゃ思ってます。今も昔もずーっと。
覚えることがたくさんあるのに、それを別々に1つずつ覚えていたら時間がいくらあっても足りません。



僕から伝えたいことは1つです。
「つながりを作る」習慣を早いうちから身につけてください。


教科が違うからとか単元が違うからとか、そんなことは関係ありません。1つの知識を色んな視点から見れば、他のたくさんの知識とつながっています。


それを探してください。もちろん工夫も必要です。
その時には、先ほど挙げた3つの例を活用しても良いと思います。

はじめは難しくても根気強く続けて欲しいです。というか、続けてください。役に立つときが必ず来ます。



この「つながりを作る」習慣は大学生どころか、大人になっても身についていない人もいます。

頭の中が「1つのことに対して1つ」という1対1思考で埋め尽くされてしまっているからです。



これを読んでくれている皆さんは、「1つのことは色んなことにつながる」というクモの巣思考を持ってください。


年齢は関係ありません。とにかく早いうちからこの習慣を自分のものにしてください。









少々熱く語りすぎて、長くなってしまいました…


ここまで読んでくださった方、本当にありがとうございました!

クモの巣思考、身につけていきましょう!






では、また来週( ´ ▽ ` )ノ




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