[失敗談]皆さんはどう考えますか? 【三村】

  • 2020.08.28 Friday
  • 17:00
こんばんは!フラップアップゼミの三村です。

夏休みが明けた人も多いと思います。
2学期の授業が始まります。気を引き締めて頑張りましょう!


そこで今日は、
「やってしまいがちだけど要注意!?な授業の受け方」について話します。


話の最後に1つ質問をします。
皆さんはどのような考えになるでしょうか…








要注意な授業の受け方とは一体何なのか…




単刀直入に言います。


「板書をそのままノートに写すこと」です。


僕は中学の時にこれで失敗しました。



たまたま書き取れなかった所があって、友達にノートを見せてもらった時のことです。


その友達のノート、びっくりするくらいキレイだったんです。字もキレイだし、見やすいし。


それ以降、自分もノートをなるべくキレイに書くことを意識し始めました。あることに気づかないまま。



そして、僕はノートをキレイに書くために2つのことを決めました。
1つ目は「字をキレイに書くこと」
2つ目は「板書をその通りに書き写すこと」

1つ目は言わずもがなですね。
2つ目は、先生が書く通りに書けばキレイになると思ったからです。だって、板書なので。

それからというもの、前よりはだいぶキレイにノートを書けるようになりました。

でも、成績はそんなに上がりませんでした。





何故でしょうか。テスト勉強を怠ったわけでもありません。


理由は1つ。「ノートをキレイに書いたけど、分かりやすさは変わらなかった」

これだけです。



皆さんはお気づきでしょうか。
僕の目的が「ノートをキレイに書くこと」になってしまっていたことに。



確かにノートはキレイに書けば見やすいです。でも、芸術作品ではありません。"キレイに書けて、やれ満足" ではないんです。

ノートは自分で見返すためにあります。内容を自分で振り返るためにあります。
図書館の本みたいに常日頃誰かに貸し出すものではないですよね。

キレイさがどうのこうのではなく、大事なのは自分にとって分かりやすいかどうかです。


僕の失敗は、それに気づけずノートを板書通りキレイに書くことに集中してしまったことです。



結局のところ、自分が本当に分かりやすいまとめ方をするのが自分にとって一番良いはずです。
そして、そのまとめ方は十人十色だと思います。






では、皆さんへ最後に質問です。

「学校の先生の板書全てが、本当に自分にとって一番分かりやすいものですか?」





ここまで読んでくださってありがとうございました。来週は「実行と強制」について話します。




では、また来週お会いしましょう。



参考までに
<ブログ内でノートについて書かれてる記事>

「分かりやすいノートのまとめ方(三村)」

「第9次元 記録(大村先生)」←ノートを取るときのコツ

「第14次元 振り返り(大村先生)」←テストの復習






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