色は偉大なのです。【三村】

  • 2020.10.16 Friday
  • 17:00
こんばんは!突然ですが問題です。


Q.今から出てくるものを5秒だけ見てなるべく覚えてください。必ず5秒ですよ。




では行きます。
























よーい、スタート!


































さて、次の問いに答えてください。

[問題]

・書いてあった単語を覚えてる限り挙げてください。
・左の上から3番目の単語は何だったでしょう。





















もう1題いきますね。今度も5秒でお願いします。







では行きます。



























よーい、スタート!




























[問題]

・USJは何色で書かれていたでしょう。
・ディズニーは何色で書かれていたでしょう。
・左の上から3番目の単語は何色だったでしょう。











お疲れ様でした。

おそらく、2問目の方が解けたあるいは解きやすかったのではないでしょうか。

これには理由があります。
「人間は色のイメージを記憶しやすい」からです。
単語そのものをはっきりと覚えていなくても、色のイメージは思い出しやすいということです。


この性質を使えば、勉強も工夫出来ます。

「色に意味を持たせておく」んです。


ノートをまとめたりするとき、色を何個か使う方が多いと思います。
皆さんはその色1つ1つに意味を持たせているでしょうか。

なんとなく赤とか、赤は飽きてきたから青にしよとかしてないですよね…?





先程体験して頂いたように、同じ単語でも色分けの有る無しで全然変わります。(変わってなかったらごめんなさい笑)



普段、何かまとめたりするときも
それぞれの色に意味を持たせておけば、


たしか○○は赤色、□□は青色で書いてたよな…

赤色は・・・という意味、青色は***という意味だから、

○○は・・・
□□は***


というふうに考えることができます。





ちなみにこのブログの問題の色分けは、

赤: 関東圏にある
青: 関西圏にある

というふうに分けています。




皆さんも、せっかくの人間が生まれ持った性質を活かしてみてはいかがでしょうか。




もし参考になれば、取り入れてみてください。




ではまた来週!







[終戦] クモの巣思考 【三村】

  • 2020.10.09 Friday
  • 17:00
こんばんは。

このブログ内で9月の2週に渡って続いたあの論争、皆さんは覚えているでしょうか…


そう、きのこたけのこ論争です。


今回はその戦いに終止符を打つため、[終戦]というタイトルにしてみました。


実はこの戦い、8月から前兆があったのはお気づきでしょうか…?

この戦いが始まる前の8月、僕はこのブログで「ある力」が大切だというお話をしました。




「ご飯を噛む力」です。




・「ご飯を噛む力」
・「第一次きのこたけのこ論争」
・「第二次きのこたけのこ論争」



この3つの内容を続けて読んでいくと、話がよりつながるようになっています。






では先ほど挙げた3つの話をまとめていきます。

今から3つの例を挙げます。皆さんも想像しながら読んでみてください。






まず1つ目。
初めて行くお店から家に帰るとき、もしかしたら道に迷うかもしれないですよね。

でも、よく行くお店からの帰り道は迷うことなく帰れると思います。

それは後者のお店の方が自分にとって身近な存在だからです。



勉強でも、身近な例えや比喩を使うことで、理解を深めたり定着しやすくなります。





2つ目。
道の途中で自分なりの目印を見つけるとき、どこにでもありそうなものよりも、特徴的なものを目印にしませんか?

それは後者の方が自分にとって印象に残るものだからです。



勉強でも、より印象に残るものと結びつけることで、記憶に残りやすくなります。





そして3つ目。
「また行きたい!」と思ったり「もう絶対行きたくない!」と思ったお店のことはよく覚えていても、「まぁまぁかな…」と思ったお店のことはそんなに覚えていないのではないでしょうか。

それは前者の方が自分の感情が動いたからです。



勉強でも、思ったことをそのままノートに書き出したり、「なるほど!」と納得できるまで説明してもらうことで、どれだけ覚えておけるかがずいぶんと変わってきます。







いかがだったでしょうか。

正直、勉強は覚えることが多すぎます。それは僕もめちゃくちゃ思ってます。今も昔もずーっと。
覚えることがたくさんあるのに、それを別々に1つずつ覚えていたら時間がいくらあっても足りません。



僕から伝えたいことは1つです。
「つながりを作る」習慣を早いうちから身につけてください。


教科が違うからとか単元が違うからとか、そんなことは関係ありません。1つの知識を色んな視点から見れば、他のたくさんの知識とつながっています。


それを探してください。もちろん工夫も必要です。
その時には、先ほど挙げた3つの例を活用しても良いと思います。

はじめは難しくても根気強く続けて欲しいです。というか、続けてください。役に立つときが必ず来ます。



この「つながりを作る」習慣は大学生どころか、大人になっても身についていない人もいます。

頭の中が「1つのことに対して1つ」という1対1思考で埋め尽くされてしまっているからです。



これを読んでくれている皆さんは、「1つのことは色んなことにつながる」というクモの巣思考を持ってください。


年齢は関係ありません。とにかく早いうちからこの習慣を自分のものにしてください。









少々熱く語りすぎて、長くなってしまいました…


ここまで読んでくださった方、本当にありがとうございました!

クモの巣思考、身につけていきましょう!






では、また来週( ´ ▽ ` )ノ




塾の取り組み「学校リサーチ」【三村】

  • 2020.10.02 Friday
  • 17:00
こんばんは、三村です。

昨日2020年10月1日は、日本で国勢調査が行われました。

国勢調査は、5年ごとに実施されます。
実施されるのは西暦が5の倍数(一の位が0か5)の年なので覚えやすいですね。

「国」勢調査と聞くと、日本では日本人を対象に行うと思いがちですが、日本に在住している他国籍の方も対象になります。




さて、ここでひとつ考えてみてください。

僕は薬学部に通う4回生です。


薬のことを学んでいるはずの人が、なぜ国勢調査の話をしたのか皆さんは分かりますか?













実は、薬学部でも国勢調査については少し学ぶようになっているんです。


基本的な法律に加えて、薬や医療関係の決まり事を勉強しています。


薬学部に限った話ではありませんが、「え、こんなことも勉強するの!?」みたいなことは割とある話です。

入学前に自分が持っていたイメージとは違うことも正直あります。
それは勉強以外のことでも同じです。



なぜこのような認識のズレが生じるのでしょうか。



それは、「誰も教えてくれないから」です。






フラップアップゼミに通う皆さんには、2つの解決策があります。


1つは、自分の行きたい学校についてとことん調べてみること。


もう1つは、先生に聞いてみることです。

フラップアップゼミの先生は全員大学生です。
要するに現役の学生です。学ぶことは違っても、皆さんと同じように日々色んなことを勉強しています。

今も学生ということは、中学高校の話もそう昔のことではありません。



最近は、90分授業の合間に「学校リサーチ」という取り組みを実施しています。

簡単に言えば、先ほど挙げた2つの解決策を同時に出来る時間を設けているということです。



何か気になることや、漠然としたイメージでも構いません。

この機会に、色々話してみるのも良いと思います。






では、また来週。





第二次きのこたけのこ論争 【三村】

  • 2020.09.25 Friday
  • 17:00
こんばんは!三村です。


第一次論争から1週間が経ちました。



まずは前回の復習です。

前回の話の大きなキーワードは「残る印象」「感情が動くこと」の2つでした。


今回はそれを勉強にどう活かすのかを話します。


以前投稿した記事の内容も関わってきます。まだ読まれていない方は、一度目を通していただけると嬉しいです。


















まずは、残る印象には感情が動くことが大切だということを実感してみましょう。


















何事もなかったかのように話を進めます。




残る印象を作り出す方法を1つ挙げるとすると、それは「ご飯を噛むこと」です。





、、、、???






「例えや比喩を使って表現を噛み砕くこと」です。



日常の出来事とつなげて親近感を持たせたり、イメージのしやすい比喩表現を使ったりするんです。







自分が興味あることって、すぐに覚えられるし、もっともっと知ろうと思いますよね。


それも、「面白い!」「楽しい!」「すごい!」といった感情になっているから印象に残るわけです。



残る印象を作り出したいとき、「例えや比喩表現」は有効な手段の1つだと思います。






一番やって欲しくないのは、微妙だなぁ…の状態で聞かずに放っておくことです。


そこは一歩引くんじゃなくて、踏み込んできてください。


そうすれば、今まで悩んでいたところも「残る印象」に生まれ変わるかもしれません。








ということで、いかがだったでしょうか。


今回は「きのこの山」「たけのこの里」を一度も登場させないという暴挙に出てしまいました…(笑



その代わりに、途中登場した印象に残る人いませんでしたか?




もしその人の姿がカラフルで奇抜なファッションだったら、残る印象には「インパクトも大事」だということです(笑




ここまで読んでくださってありがとうございました。



また来週お会いしましょう〜!











フリー素材 : いらすとや

第一次きのこたけのこ論争 【三村】

  • 2020.09.18 Friday
  • 17:00
こんばんは、三村です。

皆さんにどうしても聞きたいことがあるんです!!!






きのこの山とたけのこの里、どっち派ですか?


僕はたけのこの里派です。たけのこの里の方が食べてる感ありません?笑

きのこの山も美味しいんですよ。きのこの山派の方々、くれぐれもそこは勘違いしないでくださいね。

まぁでも
どっちかというとやっぱりたけのk…(これだけで終わりそうなので自粛)






気を取り直して、

今回は「良い印象よりも、残る印象を優先しよう」という話をします。



実は半年ほど前、きのこたけのこ論争についての英文読解問題を作ったことがあります(笑


「いや、どんなチョイスだよ!」と思われた方はどれくらいおられるでしょうか…





でも、それが僕の狙いです。


相手が突っ込んだり、なにこれ!?
って思ってくれた時点で良かったなと思います。




なぜなら、残る印象を与えたからです。

良い印象ではなく、残る印象だということがポイントです。


きのこたけのこ論争の話も、熱烈なきのこの山信者の方にとっては「たけのこの里派だ」という僕のカミングアウトは良い印象ではないかもしれません。


でも、
「なんだと!たけのこぉ…!?なんでやぁー!?きのこやろー!!」とご乱心になられて、僕がたけのこの里派だということを良くも悪くもしばらく覚えていそうじゃないですか?






人間が記憶するときに欠かせない条件を1つだけ挙げます。

「感情が動くこと」です。



ふーん…
で終わった記憶と、


あぁ、なるほど!
で終わった記憶を比べると


後者の方が記憶に残りやすいのは想像がつくと思います。



感情が動くと印象に残るということは、
残る印象には感情を動かす力が必要だということです。








今回はここまでにします。


この続きは来週、第二次きのこたけのこ論争として話そうと思います(笑





次の論争まで1週間です。

皆さん、きのこの山もしくはたけのこの里お好きな方のご準備を…




では、また来週!







まずはこの3つ!数学の文章題で意識すること 【三村】

  • 2020.09.11 Friday
  • 18:00
こんばんは!三村です。
最近、少しずつ涼しくなってきましたね。
僕も9月後半から大学の授業が始まるので、天気にはこのまま落ち着いといて頂きたいです(笑

さて、本題に入ります。
実は、塾で働いていてすごく感じることがあります。


「文章題が苦手な子って多いなぁ…」ということです。


特に数学を教えているとよく感じます。
確かに、文章題ってただ計算するだけじゃないから難しいですよね…


計算が得意な場合でも、その計算をさせてもらえないのが厄介なところです。
式立てないと計算が始まらないですからね。



皆さんは文章題を解くときにまず何をするでしょうか。
僕は、3つのポイントを意識すればだいぶ変わってくるかなと思っています。

そして、「文章題が分からない、苦手だ」と教えてくれる子の大半は3つのうちのどれかが意識できていないように感じます。



皆さんは全て意識できているでしょうか。



_燭魑瓩瓩襪里
⊂況のイメージ化
式で使う値の単位


この3つです。それぞれについて少しずつ解説します。少々長くなりますが、最後まで読んで頂けると嬉しいです。



_燭魑瓩瓩襪里
これは文章題を解くときの大前提です。結局何を求めて欲しいのかをちゃんと確認することが第一歩です。大抵の問題はこの部分をxとかyで表します。

何を文字で置くのかをしっかり考えること。
何を文字で置いたのかを確認すること。

これが基本になります。



⊂況のイメージ化
これはやってない子も結構見受けられます。文章題を見たとき、その名の通り「文章の問題」として解く子がいます。これって、文字の情報しかない状態で問題を解いていることになるんです。これが「文章題=難しい」と思わせてしまう原因です。

"文章題が分からない"のではなくて、"文字の情報だけでは足らない"と考えてみましょう。状況をノートにイメージ化してください。絵を描いてもいいし、図を使ってもいいです。状況を可視化することで頭の中を整理できます。



式で使う値の単位
これも結構見落としがちな所です。
式を立てると「○○+□□=△△」のような形になりますよね。このときに、それぞれの単位が同じであるかを必ず確認してください。

例えば、個数と値段の文章題があったとします。「○○+□□」は個数を表してるのに、
=で結んだ「△△」は値段を表してると、単位が違う(個と円)から式が間違ってることになります。

実際、文章題が苦手な子ではこのようなことが起こりがちです。式を立てるときには単位に着目するのもミスを減らすコツです。




以上3つのポイントをしっかり意識すれば、文章題のミスは確実に減ると思います!

そもそも式の立て方が分からない、イメージ化できないといった場合は、先生に教えてもらいましょう。まずは取り組むことが大切です。


これ良いなと思ったことがあれば、ぜひ参考にしてください!




ここまで読んでくださってありがとうございました。


また来週!





【紹介】高校化学の参考書

  • 2020.09.11 Friday
  • 17:00
こんばんは、三村です。

現在、薬学部4年生をしています。想像はつくと思いますが、化学や生物の知識をたくさん学んでいます。

元々僕は、国語と社会が苦手(…というかキライ)な理系人間です。


理系科目の中でも、化学はかなり好きでした。
今回はそんな僕が高校時代に使っていた化学の参考書を紹介しようと思います。

*著作権の都合上、題名と軽い感想のみとなります




[化学]
Do Start 橋爪のゼロから劇的!にわかる 理論化学の授業
Do Series 福間の無機化学の講義
Do Series 鎌田の有機化学の講義

全て同じシリーズです。
Do Start が初中級者向け、Do Seriesが中級者向け だと思ってください。

僕の場合、理論化学がイマイチ得意じゃなかったのでDo Startにしました。

ちなみに、Do Seriesの理論化学よりも個人的には分かりやすくて良いかなと思います。

僕の高校化学の勉強はこの3冊で完結しました。これ以外に教科書も問題集も使っていません。その分かなりやり込みました。
無機化学に関しては、やり込みすぎて大体の大学の2次試験も解けるようになってました(笑

それだけ分かりやすかったです。
また、1冊やり込めばそれくらい化学の知識が定着することも分かりました。





こんな感じですかね。良ければ参考にしてください。
ただ、参考書は実際に手に取ってみるのが一番だと思うので、自分に合ったやつを模索してみましょう。




以上、三村のちょっとした参考書紹介でした。









「強制」ではなく「実行」へ 【三村】

  • 2020.09.04 Friday
  • 17:00
こんばんは、三村です。

9月に入りましたが、びっくりするほど暑いですね…
最近長袖の服を買ったんですけど、当分着れそうにありません(笑


さて今回は、「実行と強制」についてです。



まずこの話の結論を先に言います。

「意味を見出すことが実行のカギ」

では、この結論に向かって話を進めていきます。
よろしくお願いします。



突然ですが、皆さんは勉強好きですか?
毎日自分から率先して机に向かってます!っていう人は少ないと思います。


では、塾で出された宿題はどうでしょうか。
「やってきてって言われたから仕方なくやる」という人もいるのではないでしょうか。


しかし、それだと「強制」っぽくなりますよね。

僕としては「強制」ではなく「実行」して欲しいです。



「強制」とは、"宿題でやってきてと言われたからとりあえずやるだけ"の状態。

「実行」とは、"宿題でやってきてと言われたことに意味を見出してやる"状態。

この違いだと思ってください。



もちろん、やってくれている姿勢は素晴らしいです。でも、「強制」と「実行」では力のつきやすさに雲泥の差が出ます。



宿題には何らかの意味があります。


先週間違えてたから確認しとこ。とか、
ここ苦手だから定期的に出そう。とか、
来週の授業がスムーズに出来るように。とか…


先生達は、何らかの意味があるからその宿題を出しています。
何も意味がないのにテキトーに出したりしません。



なぜこの宿題が出されたのか。それを考えて意味を見出し、そして「実行」してください。

どういう意味があるのか分からなければ、その先生に聞いてみましょう。





最後に、改めて結論を言います。

「意味を見出すことが実行のカギです」




ここまで読んでくださってありがとうございました。


また来週お会いしましょう!







[失敗談]皆さんはどう考えますか? 【三村】

  • 2020.08.28 Friday
  • 17:00
こんばんは!フラップアップゼミの三村です。

夏休みが明けた人も多いと思います。
2学期の授業が始まります。気を引き締めて頑張りましょう!


そこで今日は、
「やってしまいがちだけど要注意!?な授業の受け方」について話します。


話の最後に1つ質問をします。
皆さんはどのような考えになるでしょうか…








要注意な授業の受け方とは一体何なのか…




単刀直入に言います。


「板書をそのままノートに写すこと」です。


僕は中学の時にこれで失敗しました。



たまたま書き取れなかった所があって、友達にノートを見せてもらった時のことです。


その友達のノート、びっくりするくらいキレイだったんです。字もキレイだし、見やすいし。


それ以降、自分もノートをなるべくキレイに書くことを意識し始めました。あることに気づかないまま。



そして、僕はノートをキレイに書くために2つのことを決めました。
1つ目は「字をキレイに書くこと」
2つ目は「板書をその通りに書き写すこと」

1つ目は言わずもがなですね。
2つ目は、先生が書く通りに書けばキレイになると思ったからです。だって、板書なので。

それからというもの、前よりはだいぶキレイにノートを書けるようになりました。

でも、成績はそんなに上がりませんでした。





何故でしょうか。テスト勉強を怠ったわけでもありません。


理由は1つ。「ノートをキレイに書いたけど、分かりやすさは変わらなかった」

これだけです。



皆さんはお気づきでしょうか。
僕の目的が「ノートをキレイに書くこと」になってしまっていたことに。



確かにノートはキレイに書けば見やすいです。でも、芸術作品ではありません。"キレイに書けて、やれ満足" ではないんです。

ノートは自分で見返すためにあります。内容を自分で振り返るためにあります。
図書館の本みたいに常日頃誰かに貸し出すものではないですよね。

キレイさがどうのこうのではなく、大事なのは自分にとって分かりやすいかどうかです。


僕の失敗は、それに気づけずノートを板書通りキレイに書くことに集中してしまったことです。



結局のところ、自分が本当に分かりやすいまとめ方をするのが自分にとって一番良いはずです。
そして、そのまとめ方は十人十色だと思います。






では、皆さんへ最後に質問です。

「学校の先生の板書全てが、本当に自分にとって一番分かりやすいものですか?」





ここまで読んでくださってありがとうございました。来週は「実行と強制」について話します。




では、また来週お会いしましょう。



参考までに
<ブログ内でノートについて書かれてる記事>

「分かりやすいノートのまとめ方(三村)」

「第9次元 記録(大村先生)」←ノートを取るときのコツ

「第14次元 振り返り(大村先生)」←テストの復習






ご飯を噛む力【三村】

  • 2020.08.21 Friday
  • 12:00
こんにちは。三村です。

8/19に投稿された粟田先生の題名をパクったとお気づきの方、その通りです(笑

まだ読まれていない方は是非読んでください。
僕もすごく共感できる内容でした。答え合わせは赤ペンで○✕つけるだけじゃないですからね。



さて、今日は勉強で意識して欲しいことを1つだけお伝えします。


早速結論!

「例えや比喩を活用してください(噛み砕いた表現を意識してください)」



以上です。




難しい内容やイマイチ理解しきれてないことって必ず出てくると思います。
皆さん、難しいことをそのまま理解しようとしすぎではないでしょうか。


分からないけど、まぁ教科書とか先生が言ってるからそーゆーことなんだろうな…って。



これ、危険ですよ。



口いっぱいに入れたご飯を噛まずに飲み込むくらい危険です🍚


皆さんは、ご飯食べる時にちゃんと噛んでから飲み込みますよね。噛むことって、ただ飲み込みやすくするだけでなくて、吸収を良くするためでもあるのはご存知でしょうか。


勉強で難しい内容が出てきた時も同じように考えてください。
例えや比喩を使って、噛み砕いた表現にしましょう。
そうすると内容を飲み込みやすくなるし、吸収も早くなります。




ただ、全ての内容を噛み砕けば良いというわけではありません。


英単語とか漢字とか、物質の名前とかは覚えないといけません。これを無理に噛み砕こうとすると逆効果です。


そこは、噛まずに飲まないといけない薬みたいに頑張って飲み込みましょう💊

その薬は、勉強の色んな所で効果を発揮してくれるはずです。






例えることや比喩表現を使うことは僕はすごく良いことだと思ってます。


今日伝えたかったことは以上です!







ここまで読んでくださってありがとうございました。


では、また来週!






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